記事一覧

投稿日:2021/06/03

職場における新型コロナワクチン接種の注意点

新型コロナワクチンの接種に関して、接種速度をさらに上げるべく2021年6月1日付で職場での接種を6月半ば過ぎから行えるという事務連絡が厚生労働省より発出されました。 新型コロナワクチンに関する自治体向け通知・事務連絡等| …

投稿日:2021/05/07

健康診断と癌検診について知っておいてほしいこと

職場で受ける健康診断は大きく2種類あります。 1つは法律で行われることが決められている健康診断です。 これも2種類にわけられてどこの会社でも行う定期健康診断と、もう1つは化学物質や粉じんがひどい職場で行われる特殊健康診断 …

投稿日:2021/03/11

従業員の不妊治療への理解

1978年はじめて体外受精の技術を用いて子供が生まれました。 当時「試験管ベイビー」と呼ばれ大きく新聞に載ったのを覚えている方も多くいらっしゃると思います。 その後不妊治療は大きく進歩しました。 それと同時に利用する方も …

投稿日:2021/01/29

職場におけるコロナウイルス対策(2021年初頭版)

常勤でない場合、産業医はたいてい月に一度しか会社に来ません。 僕の場合24時間対応していますから何か次回の来社までに対応が必要な事態が生じると、メールや電話等で連絡を受けて必要なら臨時で現場に赴いて対応します。 僕が受け …

投稿日:2020/12/11

衛生管理者こそが従業員の健康を守る最前線である

産業医を選任しなければいけない職場は、常時50人以上を雇っている職場です。 この人数になると他に「衛生委員会(又は安全衛生委員会)」の設置と「衛生管理者」を選ばなければいけません。 衛生管理者になるためにはそのための国家 …

投稿日:2020/10/13

インフルエンザの8+3ルール

2020年は新型コロナにはじまり新型コロナで暮れようとしています。 例年この時期に産業医はインフルエンザについての講話をしています。 インフルエンザは毎年冬場に流行して多くの患者を出し、時に職場で流行するものだからです。 …

投稿日:2020/09/03

TV会議、チャット、メール等での安全衛生委員会

50人以上の労働者がいる事業場では安全衛生委員会や安全委員会、衛生委員会などを月に一度開くことが法律で定められています(業種により違います)。 危険な作業がある工場などでは安全衛生委員会、オフィスなどでは衛生委員会という …

投稿日:2020/08/08

最初にどのような産業医を選ぶといいのか

従業員が50人以上となり産業医を選ばなければいけないという事業場は多いと思います。 今回はその時の選び方のコツのようなものをお話しできればと思っております。 ちなみに50人というのはアルバイト・パートなども含め労働者とし …