記事一覧

投稿日:2019/05/13

産業医による全員面談の有効性

会社に何か起きている、離職者が多くて成績も伸びないというときに何をしますか。 私が産業医だったら社長を含めた全員面談を行います。 例えば100人の会社であれば一人平均30分で合計50時間かけて社長から新入社員まで全員会社への想いや健康状態、 …

投稿日:2019/05/05

職場のメンタル疾患(従業員編)

現代はストレス社会と言われ、働く人の約6割が仕事から強いストレスを受けていると言われます。 仕事の質、量、人間関係、本人や会社の将来性、プライベートの問題等でストレスが限界を肥えたときにメンタルの不調という形であらわれます。 あらわれ方です …

投稿日:2019/04/22

外国人労働者受け入れ時に注意する4つの健康管理問題

さて外国人労働者が入ってくると、健康面でも今までになかったような問題が発生してきくることがあります。 労働者自身はもちろん、周囲の労働者に対しても新たな配慮が必要となってくる可能性があります。 大きく問題は4つにわけられます。   …

投稿日:2019/04/15

外国人労働者の受け入れ時に気を付ける事

2019年4月より大幅な外国人労働者の受け入れが始まりました。 特に建設業や一部の製造業等は産業界としても強い期待があるようです。 しかし産業医としては注意が必要だと思う点がいくつかあります。 一つは何よりも安全面の問題です。 日本の労働災 …

投稿日:2019/03/31

大きな病院を受診するとき産業医の紹介状は有効か?

従業員が病気になったときに大きな病院を受診すると初診に特別なお金がかかることがあります。 これを初診時選定療養費といいます。 5000円~10000円前後が多いようです。 例えば、健康診断で高血圧を指摘された従業員がいるとします。 大学病院 …

投稿日:2019/03/24

ブラック産業医とは

主にメンタル面で休職している方に対して、会社が復職してもらいたくない、首にしたいと思うケースがあったとします。 従業員が主治医に「復職可能」の診断書を貰ってきたときに、産業医に対して復職不可能の意見書を求め、産業医がそれに同調して根拠なく復 …

投稿日:2019/03/17

働いている人の腰痛と肩こり

腰痛と肩こりは、働いている人で悩んでいる方が非常に多い状態です。 厚生労働省が行っている国民生活基礎調査でも男女とも健康問題の1位、2位を肩こり・腰痛が占めています。 これらはプレゼンティーズム(健康問題を抱えて働いているため生産性が落ちる …

投稿日:2019/03/10

産業医が行う全員面談の効果

今日は全員面談という手法についての説明をします 新しい企業をもったとき、なんか人間関係がうまくいっていない、鬱が多いみたいから何かしたいという依頼が入ることがあります。 その時に私が使うのが全員面談です。 私の場合年のスケジュールはかなりい …