2018/12/16 投稿

スマート・ライフ・プロジェクト

本日はフレッシュな時事ネタです。

2018年12月10日に経済財政諮問会議において経済・財政一体改革の工程表原案が示されました。
同会議は内閣府に設置されている5つしかない「重要政策に関する会議」の一つです。

この中の大きなテーマの一つが健康寿命(単なる寿命でなく、健康に生きられる寿命)をいかに伸ばすかということです。
そこでのKey Performance Indicatorとして2022年度までにスマート・ライフ・プロジェクトの参画企業を3000社、参画団体を7000団体に増やすことが挙げられています。

スマート・ライフ・プロジェクト自体は2011年に厚生労働省が始めたものです。「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした国民運動です。
特に、運動、食生活、禁煙、検診・健診の受診をアクションとして推進していこうということになっております。
同プランに参画することで会社全体の意識が変わり、従業員の意識も変わり、全体として会社のみんなが生き生きと引退まで働けるようになることが期待されます。

弊社もスマート・ライフ・プロジェクトに参画しており、主にクライアント様に働きかけることでクライアント様の、ひいては国民全体の健康寿命を伸ばすことに役立っております。

これを読んだ方々もぜひ参画してみませんか。

スマート・ライフ・プロジェクト

産業医をお探しの方は お気軽にお問い合わせ ください。
今なら「介護と仕事の両立を支援するガイドブック」を無料でプレゼント!